サイディングと塗装はどう違うの?

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外壁のリフォームを検討される場合、「サイディング」と「外壁塗装」のどちらがよいか?とのご質問が多くあります。
最近の傾向として、新築の場合は6割がサイディング、リフォームの場合は7割が「外壁塗装」です。
今回は、リフォームの場合の「サイディング」と「塗装」について簡単にご説明します。

外壁塗装とは

外壁塗装とは、塗料を塗ったり吹き付けたりして外壁表面を保護します。
主な工程は、「外壁の洗浄と補修、下塗り、中塗り、仕上げ塗り」となります。

デザインや色の自由度が高く、建物への新たな重量付加もほとんどありません。
サイディングに比べ施工1回のコストは低めです。
ただし、長い目で比較すると、サイディングよりコスト高となります。(塗り替えの時期にもよります)

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サイディングとは

サイディングとは、外壁に張る板状の外装材のこと。簡単に言えば「パネルを貼り付ける」という工法です。
パネルのデザインも豊富、耐火性や耐久性などに優れたものが多いのが特徴。
セメント(窯業)系、セラミック系、金属系サイディングなどがあります。

主な工程は、外壁の洗浄・補修の後、パネル張り用の下地金物の取り付けを行い、その上にパネル張りを施します。

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皆様の目的にあった施工方法を

塗装とサイディングの違い、それぞれの利点・欠点等、様々ですが、大切なのことは、「皆様の目的にあった施工方法」をお選びいただくことです。日本ウォール建設では、いつでもお客様のご相談に応じています。お気軽にご相談下さい。

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