サイディングと塗装はどう違うの?

外壁のリフォームを検討される場合、「サイディング」と「外壁塗装」のどちらがよいか?とのご質問が多くあります。
最近の傾向として、新築の場合は6割がサイディング、リフォームの場合は7割が「外壁塗装」です。
今回は、リフォームの場合の「サイディング」と「塗装」について簡単にご説明します。

外壁塗装とは

外壁塗装とは、塗料を塗ったり吹き付けたりして外壁表面を保護します。
主な工程は、「外壁の洗浄と補修、下塗り、中塗り、仕上げ塗り」となります。

デザインや色の自由度が高く、建物への新たな重量付加もほとんどありません。
サイディングに比べ施工1回のコストは低めです。
ただし、長い目で比較すると、サイディングよりコスト高となります。(塗り替えの時期にもよります)

外壁塗装の種類を見る

サイディングとは

サイディングとは、外壁に張る板状の外装材のこと。簡単に言えば「パネルを貼り付ける」という工法です。
パネルのデザインも豊富、耐火性や耐久性などに優れたものが多いのが特徴。
セメント(窯業)系、セラミック系、金属系サイディングなどがあります。

主な工程は、外壁の洗浄・補修の後、パネル張り用の下地金物の取り付けを行い、その上にパネル張りを施します。

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皆様の目的にあった施工方法を

塗装とサイディングの違い、それぞれの利点・欠点等、様々ですが、大切なのことは、「皆様の目的にあった施工方法」をお選びいただくことです。日本ウォール建設では、いつでもお客様のご相談に応じています。お気軽にご相談下さい。

お問い合わせ

vol.1 造り付け家具・クローゼットで地震対策!

東日本大震災以降、多発する地震、この先も首都圏直下地震が懸念されるなど、各家庭でも対策が急がれています。

地震被害の約3割が家具転倒によるものであると言われています。繰り返しメディアで啓発されていますが、具体的な対策を行っていないご家庭も多いようです。

今一度、置き家具の転倒防止対策を見直してみてはいかがですか?

まずは家具転倒の怖さを知ろう!

東京都地震ポータルサイト東京消防庁提供の「家具・家電転倒防止対策 啓発ビデオ」などを活用し、まずは知ることから始めましょう。
家具転倒の怖さや、実際の転倒防止の方法等、PDFやビデオでわかり易く解説しています。

東京消防庁 家具・家電転倒防止対策ページ

東京都耐震対策ポータルサイト

さあ、そして次は具体的な行動です。

自分ではできない作業は助っ人に頼む

各自治体には、家具の転倒防止対策を手助けしてくれるボランティア組織などの情報がありますので、お住まいの自治体に相談しましょう。

まずは低予算で早急に対策をして、それからじっくり次の手を打ちます。

倒れる家具がなければ一番安心!

足立邸22最近の新築住宅では大型クローゼットの設置により、転倒するような家具を必要としない設計が多いようです。

既存の住宅でも、家具を造り付けにしたり、押入れ部分をクローゼット化して家具を処分したり、または部屋の一部を大型クローゼットに変えて、その中に家具類を集めてしまうなど、地震対策を意識したリフォームが増えています。

 

耐震対策についてのご相談・お問合せは

造り付け家具やクローゼットの設置など、お気軽に下記電話番号、またはメールフォームにてご連絡下さい。

電話: 042-799-3003